口臭をなくす歯磨き方法と口臭グッズ!寝起きから息スッキリ!

自分では気づかない口臭…大丈夫?

 

 

はじめまして。

 

都内の大学に通う21歳の学生です。

 

僕は半年くらい前、人生でも3本の指に入るショックな出来事がありました。

 

 

 

それは大学のサークルで仲の良い友達4人で喋っていた時のこと。

 

友人の1人が脈絡もなく

 

 

 

「○○(僕の名前)、息くさっ!何食べてきたんだよ!」

 

 

 

と言ってきたのです。

 

僕は意外すぎる言葉に一瞬何言われてるのか分からず、しどろもどろになってしまいました。

 

予想外すぎる言葉に返す言葉も出てきません。

 

何とか別の友人がすぐに話を変えてくれたので助かりましたが…。

 

 

 

 

 

友人の言い方は冗談っぽい言い方でしたが、僕にとっては深刻でした。

 

ニンニクなどを食べた後なら言い訳もできたのですが、別に臭い物を食べた後でもなかったですし、

特別顔を近づけて話していた訳でもなかったからです。

 

 

 

(もしかしていつも息臭いのか…?)

 

 

 

友人と別れてからも、僕の頭の中はそのことでいっぱいになってしまいました。

 

あの時もあの時も…と色んな場面を思い返してみると、段々暗い気持ちになってきます。

 

周りの人に凄い迷惑をかけていたかもしれない…
裏で息クサイ奴と陰口を叩かれてたかも…

 

などなど悪い妄想ばかりが膨らんでいきました。

 

 

 

 

 

家に帰った僕は早速、ビニール袋に息を吐いて匂いを確認してみることにしました。

 

…確かに臭い…

 

なにかが腐ったような生臭い匂いがしました。

 

常にこの匂いをまき散らしていたかもしれない…と考えると本当に死にたくなりました。

 

 

 

とにかくこの匂いを何とかしたいと色々調べ、口臭対策を始めることにしました。

 

そして半年経った今では、歯磨きの改善や口臭グッズを使った対策により、セルフチェックをしても

口臭は全然気になりませんし、誰かに指摘されることもなくなりました。

 

 

 

当サイトでは口臭にお悩みの方に、僕がこの時に学んだ歯磨き方法や

 

しっかり効果を発揮する口臭グッズをご紹介します。

 

口臭はちゃんと防ぐことができますので、気にしている人は参考にしてみてくださいね。

口臭が出る原因は?

 

 

 

口臭が出る原因は様々なものがあります。

 

身体の病気など深刻なことが原因の場合もありますが、ここでは特に口臭の原因になりやすい

 

要因を3つご紹介します。

 

 

生理的口臭

 

 

 

口臭は誰にも多かれ少なかれありますが、その原因はこの生理的口臭です。

 

普通はそこまで匂うことはなく、人を不快にさせることもありません。

 

 

 

ただ、特に寝起き、空腹時、緊張時には生理的口臭が強まります。

 

普段口臭がない人でもこの時は、他の人にも感じられる口臭が出てしまうので注意が必要ですね。

 

この生理的口臭は唾液の分泌が減少することで起きているため、

 

水分補給や歯磨きなどをすることでに口臭は抑えられます。

 

 

歯や舌などが原因の口臭

 

 

 

口臭が気になる人の大部分がこの口内トラブルが原因となっています。

 

まずは虫歯歯周病ですね。

 

虫歯は分かると思いますが、歯周病とは歯と歯肉の間に細菌が溜まることで、歯茎から出血したり

 

赤く腫れたりする病気のことです。

 

歯医者に行くのが億劫でついついこれらを放置していませんか?

 

進行した虫歯や歯周病は強烈な臭いを発するため、必ず早めに歯医者で治療するようにしてください。

 

 

 

また、歯磨きが充分でない場合は、食べカスが歯垢や歯石となり臭いの元となることもあります。

 

自分ではしっかり磨いているつもりでも、なかなか取れない部分ってあるんですよね。

 

歯磨き方法については下で書いていきますので参考にしてください。

 

 

 

もう1つ、口臭の大きな原因となるのが舌です。

 

舌を鏡で見てみると、白いものが付着していませんか?

 

これは舌苔(ぜったい)と呼ばれるもので、これ、実は最近の集まりなんです…。

 

これがぴっしり舌に付着している人は口臭が強い可能性がありますので、

 

これも歯磨き時に一緒に取っておきましょう。

 

 

食べ物が原因となる口臭

 

 

 

ニンニクを始め、口臭がきつくなる原因の飲食物は結構あります。

 

これらの食べ物は口臭を気にしなければいけない場面がある時に食べるのは気をつけた方がいいですね。

 

  • ニンニク
  • ニラ
  • ラッキョウ
  • キムチ
  • ネギ

 

これらは体内に取り込まれることで、臭いのもととなる物質に変化し、口臭の原因となります。

 

この口臭は肺から臭いが発生するため、なかなか臭いが消せないという厄介な特徴を持っており、

 

大事な用事の前にはこれらの食べ物は食べないようにしておくのが無難です。

 

  • アルコール
  • コーヒー
  • タバコ

 

お酒を飲んだ後やタバコを吸った後は「酒臭い」「タバコ臭い」

 

と言われるように独特な匂いの口臭が出ます。

 

またこれらの物を摂取すると、口が乾燥しやすくなり、間接的な口臭の原因にもなります。

 

  • 納豆
  • チーズ

 

これらは食べ物自体の匂いが強いため、口臭が出やすくなる食べ物です。

 

ただ、ニンニクなどのように体内から臭いを発することはないので、

 

食べて30分程度で自然と口臭は消えます。

 

 

 

 

 

ここまで書いてきた原因のうち、最も問題となるのが口内が原因となる口臭です。

 

継続する口臭の90%以上がここから来ているみたいですね。

 

私自身の口臭も歯垢や舌苔が原因でした。

 

口臭を防ぐ歯磨き&舌磨きのしかた

 

 

 

口腔ケアの基本と言えば歯磨きですよね。

 

歯磨きさえキチンとできていれば、歯垢や歯石たまることはないですし、虫歯や歯周病も予防できます。

 

また、この時に一緒に舌磨きすれば、舌苔による口臭も防げますよね。

 

つまり、歯磨き(舌磨き)をしっかりして、歯を健康に保てば、

 

それだけでほとんどの口臭は予防できるわけです。

 

そこで、ここでは口臭を抑える歯磨き&舌磨きのしかたについて書いてみたいと思います。

 

 

歯ブラシは柔らかいものを選ぶ

 

 

 

歯ブラシのはどんなメーカー・ブランドのものでもだいたい「かたい」「ふつう」「やらわかい」

 

といった毛の硬さの種類があります。

 

普段あなたは毛の硬さをどういう基準で選んでいますか?

 

歯磨きした後に磨いた感じがあるのは「ふつう」「かたい」の方かなと思いますが、

 

実はこれを基準に選んでしまうのは罠なんです。

 

 

 

硬いものでゴシゴシ磨くと、歯や歯肉が傷つき、その部分に細菌や食べカスが

 

溜まってしまう可能性があるんですよ。

 

つまり硬い毛は歯にとって害になる可能性があるんです。

 

歯ブラシはなるべく柔らかめのものを選んだほうがいいでしょう。

 

歯磨き粉の選び方

 

 

 

歯ブラシの次は歯磨き粉の選び方です。

 

歯磨き粉は、味やすっきり感で選ぶ人が多そうなイメージがありますが、

 

私は購入時に成分をみることをオススメします。

 

市販されているものはラウリル硫酸ナトリウムという成分が含まれていることが多いですが、

 

こういう歯磨き粉はあんまり良いとは言えないんですよね。

 

なぜなら、これは泡立ちをよくするための成分であり、実質的な洗浄効果はありません。

 

それどころか、シャンプーなどでは害があると指摘されており、粘膜である口内に使うのは

 

ちょっと怖い成分なんです。

 

 

 

また、「歯を白くする」という名目で研磨剤が含まれた歯磨き粉も売られていますが、

これは歯を削ってしまうので当然良くありません。

 

健康な歯をわざわざ自分で傷つけてしまっては元も子もないですね。

 

こういった歯磨き粉は避け、歯や身体に優しい歯磨き粉を選びましょう。

 

 

歯磨きをする時間は朝と夜

 

 

 

食べてすぐに歯磨きする人も多いと思いますが、実は臭いが強いものを食べたとかでなければ、

 

食べた直後はあまり口臭はしません。

 

なぜなら食べるために唾液が多く分泌されているからです。

 

食べた直後に歯磨きをしてしまうとその唾液を洗い流してしまい、

 

逆に口臭の原因となることもあるんです。

 

歯磨きする時間としておすすめなのは、朝起きてすぐと、夜寝る前の2回です。

 

眠っている時間は口の中の細菌が増えやすい時間帯なので、

 

  • 夜は細菌の繁殖を抑えるための歯磨き
  • 朝は夜溜まった細菌を洗い流すための歯磨き

 

が必要なんです。

 

 

 

また、口臭を気にする人の中には1日5回も6回も歯磨きする人がいますが、

 

これは唾液を流してしまって口臭を悪化させる原因にもなります。

 

沢山磨けばいいものではないのですね。

 

 

歯磨きの時間は10分が目安

 

 

 

あなたは歯磨きにどれくらい時間をかけていますか?

 

僕は小学校の頃、確か「3分は磨きなさい」と教わったのですが、

 

実際のところ、3分ではまだまだ不十分だそうです。

 

1回の歯磨きにかける時間は10分程度が目安と言われています。

 

 

 

「えー、そんなに時間かからないでしょ!?」と思う人もいるかもしれませんが、

 

歯を1本ずつ丁寧に磨き、歯の隙間も気にしながら磨いていると、

 

そのくらいの時間はかかってしまうものです。

 

一度、↓の「歯ブラシの使い方」も参考に、丁寧に磨いてみると、

 

時間がかかることが良く分かると思いますよ。

 

朝バタバタ準備する人は少しだけ早起きするようにして、歯磨きに時間をかけましょう。

 

 

歯ブラシの使い方

 

 

 

それでは具体的な歯磨きの仕方です。

 

まず歯ブラシの持ち方ですが、はグーで握ると力をかけてしまうので、

 

鉛筆を持つように持ち、なるべく力を入れないように小刻みに磨きます。

 

電動歯ブラシを使ったことはありますか?

 

あれを自分の手で再現するイメージです(小刻みに動かす時に力を入れないように!)。

 

 

 

特に念入りに磨きたいのは歯そのものではなく、歯と歯茎の間の部分。

 

歯の真ん中が虫歯になるなんてことはほとんどないですよね?

 

虫歯や歯周病になるのは、歯と歯茎の間に歯垢がたまったり、細菌が入り込むのが原因なので、

 

こういう隙間をしっかりケアしなければなりません。

 

歯と歯茎の隙間をブラッシングする時には、歯の中心より歯茎側に狙いを定め、前歯の場合は歯ブラシを縦に、

 

奥歯の場合は歯ブラシを斜めに入れて、歯1本を歯ブラシ全体でカバーできるようにすると磨きやすいです。

 

このように1本ずつ全ての歯を磨き、次は歯と歯の間と磨いていくと、やっぱり10分なんてあっという間です。

 

 

歯ブラシで磨けないところはデンタルフロス!

 

 

 

歯と歯の間など歯ブラシでは届かない場所にも歯垢は詰まっています。

 

こういうところは歯磨きが終了した後にデンタルフロスを使ってケアしましょう。

 

デンタルフロスとは上の画像のように、細い糸が付いた道具で、歯磨きで取れない

 

歯と歯の間の歯垢を落とすための道具です。

 

歯医者でも使うように言われた人もいるかもしれませんね。

 

実際にこれを使うのと使わないのとでは、30%も取れる歯垢の量が変わるのだとか。

 

 

 

デンタルフロスには取っ手がついたもの(糸ようじなど)や、糸を手に巻いて使うタイプのものなど

 

様々なものが販売されていますが、自分の歯間にスムーズに入り、動かしやすいもの

 

であればどれを使っても構いません。

 

個人的には取っ手がついたものの方が使いやすいですね。

 

 

舌磨きの方法

 

 

 

最後は口臭の原因となる舌苔を落とす舌磨きです。

 

これも歯磨き同様力を入れてゴシゴシ磨くのはNG!

 

ゴシゴシやると、舌に傷が付き余計に舌苔が増える原因となります。

 

 

 

舌磨きは1日1回朝の歯磨き前にやるのが最も効果的です。

 

舌磨きには歯ブラシではなく、専用の舌クリーナーや傷がつかないような綿棒などを使ってください。

 

舌磨きのやり方は鏡で舌苔の場所を確認して、舌クリーナーなどを奥から手前に

 

力を入れずに引いてくるだけ。

 

舌苔が取れたら、水で流し、もう2回ほど繰り返します。

 

全ての舌苔を取る必要はないですし、毎日習慣にすれば徐々に減ってくるので、

 

焦らず力を入れずやりましょうね。

 

 

歯磨き+口臭グッズで完璧!

 

 

 

おすすめの歯磨き粉

 

上でも書きましたが、歯磨き粉は場合によって歯にダメージを与えてしまうものがあります。

 

これでは口臭予防のはずの歯磨きが逆効果になってしまいますよね…。

 

色んな歯磨き粉を比較した結果、私がおすすめするのは、

 

 

「薬用なたまめ柿渋歯磨き」という歯磨き粉です。

 

 

 



 

 

 

これはぶっちゃけ、歯磨き粉の枠を越えてます

 

歯磨き粉っていうと、普通は虫歯予防のために使うものですよね?

 

でもこれはなんと、口内の悩みが1本で全て解決できてしまうというかなり凄いものなんです。

 

口の悩みって口臭以外にも色々ありますよね。

 

それが歯磨きだけで解決するとしたら凄くないですか?

 

 

 

 

 

「なたまめ柿渋歯磨き」の効果は

 

  • 口臭防止
  • 歯を白くする
  • 虫歯を予防する
  • 歯槽膿漏の予防

 

の4つ。

 

普通の歯磨き粉はせいぜい虫歯を防ぐ、とか、歯を白くする、とか1つ〜2つくらいしか効果がないですが

 

これは4つもの効果があるんです!

 

口臭対策の点から見ると、商品名になっている「なたまめ」「柿渋」が配合されているところがポイントになっていて、

 

どちらも昔から口臭予防に重宝されてきた天然成分。

 

ダブルで入っているのが心強いですね。

 

 

 

これは「薬用」と書いてある通り、厚生労働省が認定した医薬部外品の歯磨き粉です。

 

安い歯磨き粉は「化粧品」という扱いになっていることが多いのですが、薬用がついているものは、

 

効果があると認められている歯磨き粉だけなんです。

 

つまり、口臭防止に効果がある、と国が太鼓判を押している商品なんですね。

 

 

 

 

 

 

これを始めてから半年経ちましたが、舌苔はほとんど目立たなくなり、おまけにホワイトニング効果で

 

歯が白く綺麗になったので、口の中がかなり綺麗になったと思います。

 

僕自身はホワイトニングはどうでもいいや、と思ってましたが、歯が綺麗になると清潔感が出ますね。

 

冒頭で書いたように口臭も無くなり、少し前まで「近づかれたらどうしよう…」と考えてたのも無くなりました。

 

むしろ女性ならバッチコイ!です(笑)

 

 

 

口臭や白い歯を気にする女性の間では既に大人気の商品になっています。

 

歯磨きで口臭予防をするのなら、是非使ってみてください。

 

 

 

 

 

口臭が無くなるまでの繋ぎに!

 

もし、虫歯や歯周病が口臭の原因だとすれば、治療には時間がかかりますよね?

 

歯垢や歯石・舌苔による口臭も、1度や2度歯磨きを改善したところで、すぐに良くなる訳ではありません。

 

でも、口臭は今すぐにでも無くしたいという方が多いと思います。

 

 

 

そこでおすすめするのが「薬用オーラクリスター・ゼロ」

 

というスプレータイプの口臭予防です。

 

 

 



 

 

 

これは口の中に吹きかけるだけですぐに口臭が消える優れ物。

 

手の平サイズのスプレーなので、外出先でもトイレなどで気軽に使えるのもうれしいですね。

 

 

 

殺菌成分「シメン-5-オール」を始め、同じく殺菌成分のある「セチルピリジニウムクロリド」

 

口の中の古い細胞を新しくする効果や、歯周病予防にも役立つ「アラントイン」などが配合されており、

 

様々な臭いの口臭をカバーしています。

 

優しいミント味(というかほとんど無味無臭)なので、ブラックガムのように高刺激もなく、

 

ミントが苦手な人でも使えますよ。

 

 

 

口臭効果の他、このスプレー後にブラッシングをすると、歯周病の予防、ホワイトニング効果も期待できます。

 

(私の場合、「なたまめ柿渋歯磨き」と一緒に使っていたので、ホワイトニングについてはあまり効果がわかりませんでしたが…)

 

 

 

 

 

私は「なたまめ柿渋歯磨き」を使ってケアをしながら、緊張した時や口が渇いている時に

 

生理的口臭が出ることも考え、「オーラクリスター・ゼロ」はいつも持ち歩いています。

 

特に最近は就活で人と会う機会も多く、緊張することが多いので手放せませんね。

 

就活が終われば歯磨きだけのケアでも大丈夫かな?とは思ってますけど。

 

 

 

もし、「歯磨きもいいけど今すぐ口臭をどうにかしたい」と思っているのであれば試してみてはいかがでしょうか?

 

1本持っておくだけでかなり安心できますよ。

 

初回の購入で、舌磨き用の舌ブラシも貰えちゃいます!

 

 

 

 

 

口臭対策で自信を取り戻そう!

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

私の場合、「なたまめ柿渋歯磨き」を使った歯磨き+いざという時の「オーラクリスター・ゼロ」

 

を併用して、口臭対策をしてきました。

 

正しい歯磨きで歯垢や舌苔による悪臭を根本解決させ、生理的口臭がきつくなりそうな時はスプレーで

 

やり過ごすという2段構えの作戦ですね。

 

 

 

実際にこれが功を奏し、今はほとんど口臭に怯えることなく日常生活を楽しめるようになりました。

 

口臭は正しく対処すればケアすることができます。

 

いつまでも口臭を気にして自信を持てないのは、仕事でも恋愛でも損しかありません。

 

あなたも口臭を気にしているのなら、今すぐ対策をして自信を取り戻してみてください。